補助金の説明

木造住宅耐震改修計画作成助成事業

木造住宅耐震改修計画作成助成事業

耐震診断後は耐震改修計画を立てます

耐震診断を行って、現状の耐震性能がどのくらいあるのかを把握したら、それを安全圏まで引き上げるために、何をすればいいのか、という計画を策定します。主に、資格を持った設計士さんの仕事で、どういう耐震改修工事をどのように行うのかという設計・計画を立て、それに沿った見積もりを作成します。これら一連の設計作業に対して、京都市の補助が開けられる制度です。

なお、補助を受けるためには、必ず事前に京都市の窓口と事前協議を行う必要があります。

設計にかかる費用は、建物の規模によっても様々ですが、本来であれば20万円近くかかることもあり、耐震診断を受けてからなかなか先に進めることができないという方も多く、そのためにこの助成事業によって負担を軽減し、耐震工事までのハードルを引き下げようというのがこの制度の趣旨です。この制度を活用することによって、自己負担は2万円程度で耐震設計がまとめられることとなります。

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